本多俊之 (Sax)
片倉 真由子 (Paino)
紀 鵬 / Ji Peng (Bass)
大坂 昌彦 (Drums)
10月3日(金)
open 19:00 / start19:30 2shows
Music Charge /料金 ¥5,500
Tokyo Connection
feat Toshiyuki Honda
¥5,500(税込)
※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。
本多 俊之 / Toshiyuki Honda
サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー、 東京藝術大学客員教授。 1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、 ジョギング好きでも知られる。
大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。 作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才ぶりは良く知られるところ。 日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三監督)をはじめとする伊丹作品群の他、池田敏春監督の「人魚伝説」「秋深き」、原田眞人監督「ガンヘッド」、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、 日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)、フジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(
原作:本間洋平 出演:櫻井翔、神木隆之介、他)
などTVドラマも多い。 クラシックサックス奏者須川展也からの委嘱作品「Concerto du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOSからリリースされている。 吹奏楽イベント”バンド維新”からの委嘱曲「Take It Easy」「Cretaceous Wind(白亜の風)」は航空自衛隊航空中央音楽隊で録音されている。 舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈 英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。 ハイパー室内楽ユニット「SMILE!」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当したサウンドトラック「家族ゲーム」など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム 共に多数リリース。アドルフ・サックス生誕200周年を記念したCDアルバム「GREETINGS〜アドルフ・サックスに捧ぐ〜」は、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を示唆している。 吹奏楽にシフトした「DINOSAX」は、現役高校生吹奏楽部、トルヴェール・クヮルテット、櫻井哲夫、川口千里、本多尚美が参加。これまでの吹奏楽の既成概念を覆すサウンド、ジャンルを越えたコラボレーションに注目が集まった。 近作は、東京藝大スペシャルウィンドオーケストラとのコラボ・アルバム第二弾「TIME TO FLY」(’23)、ジャズ・ピアニスト野力奏一氏とのコラボ・アルバム「ほ・ん・の・り」(’24)など。 最新作はサウンド・トラック・アルバム「新宿夜戦病院」(’24CX / 脚本:宮藤官九郎、主演:小池栄子・仲野太賀)
片倉 真由子 / Mayuko Katakura
宮城県仙台市出身。両親共にプロのジャズミュージシャンであ り、幼少よりジャズ を聴いて育つ。洗足学 園短期大学入学と 同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉 正明氏に師事。
同 大学を首席で卒業後、2002年バークリー音楽大学より奨学金を受け入学する。在学中よりボストン市内のライブハ ウスで、クリスチャンスコット、デイヴサントロらと演奏を重ねる。
2004年、piano achievement awardを受理し卒業する。 卒業後はディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏 を重ね、2004 年8月に行われたLitchfield JazzFestival にデイヴサントロトリオのピアニストとして出演する。2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピ アノをケニーバロンに、アンサンブルをカール アレン, ベンウォルフ に師事。 在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソ ン, カールアレン, ベンウォル フ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。2006年Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し翌年5月に同 ジャズフェスティバ ルに自己のトリオを率いて出演する。 また、2006年9月に開催された Thelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる。2 008年に 帰国後は、ジュリアードジャズオールスターズの一員と して、カールアレン、ロンブレ イクらと共 に韓国、日本 でのワークショップやコンサートを行う。また、ジャパン ジャ ズオールス ターズの一員として韓国、釡山でのジャ ズフェスティバルに参加し たり、ブルーノート東京での ブ ランフォードマルサリスカルテットのピアニ ストとして参加、ラヴィコルトレーンカルテットへの参加、ピーターワシントン、ケニーワシントンとの共演など活動は多 岐にわたる。 現在は自己のトリオ、クインテットをはじ め、北川潔トリオ、レイモンドマクモーリンカルテ ッ ト、藤原清登トリオ、ジーンジャクソントリオ、伊藤君子グループなどのメンバーとして活動中。2009年9月には、リー ダーアルバム 「インスピレーション」 をリリース。
第43回スイングジ ャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」に おいて、ニ ュースター賞を受賞。2010年9月、セカンドアルバム「フェイ ス」 をリリース。2015年には自身3枚目のリーダーア ルバム「The Echoes Of Three」を55 RECORDSよりリリー ス。2019年、BS Jazz Supportより4作 目のリーダーアルバ ム「Ruby, My Dear」リリース。昨年10月には「plays COLTRANE」「plays STANDARDS」をリリースする。
紀 鵬 / Ji Peng
中国北京出身。北京中央音楽学院にてクラシックのコントラバスを学んだのちオランダ、クラウス公フローニンゲン音楽院ジャズ科ベース専攻及び教育課程を卒業後、アメリカに渡りニューヨーク市クイーンズカレッジの修士課程を修了。これまでに、Ron Caterをはじめ、Barry Harris, Michael Mossman, Larry Grenadier, Doug Weiss. Antonio Hart ,David Berkman, , Johannes Weidenmulleller, Boris Kazlov, Eric Revis, David Wong, Marco Panascia, Kiyoshi Kitagawa, Joe Senders, Kendrick Scott、Paul Berner、JorisTeepeの各氏に学んだ。 Marseille Jazz Festival, France、Pula Jazz Festival, Croatia、Alexander Piano House Mainz, Germany、Tokyo Hikari Jazz Festival 、Taichung Jazz Festivalなどの国際音楽祭への出演の他、北京のブルーノート、上海ブルーノート、上海JZ club、広州JZ Clubなど有名ジャズクラブをはじめ、中国国家大劇院、中山音楽堂、広州市星海音楽庁、中央音楽学院音楽ホール、北京音楽堂、香港HMV、マカオ野外劇場、西安音楽堂など中国国内の主要なコンサートホール、さらにアメリカ、ヨーロッパ、韓国、日本でも数多くのツアーや演奏活動を行っている。これまでにJames Moody, George Cables, Harold Mabern, Javon Jackson ,Joe Farnsworth, Antonio Hart, Vincent Herring, Eric Alexander, Jimmy Bruno, Spike Wilner, Ana Caram, Jimmy Bruno, Paulette McWilliams, Nancy Harms, Ted Rosenthal, Ed Jackson, Nat Adderley Jr. Freddie Bryant, Mark Gross, Patrick Bartley, David Bryant, Gene Jackson, 渡辺香津美、本田雅人、小野リサ、大坂 昌彦、山本 剛、池田篤、中西 俊博、田中裕士、池田雅明、道下 和彦、多田誠司、大林 武司、Alan Kwan、井上 銘、Ted Lo、臧天朔、刘峥嵘、金文琦、秦四风、顾忠山、孔宏伟、武勇恒、赵可、李晓川、朱蟒、肖骏、安羽、刘玥、徐之瞳、徐之晗 の各氏など、数多くの世界的ミュージシャンとの共演を果たしている。 近年はプロデューサーとしても数多くの公演を手掛けており、特に2017年に行われた北京の中国s国家大劇院の大ホール(2207席)にてグラミー賞受賞の世界的音楽家を招聘してのジャズ公演を手掛け、全席売り切れる満員公演となった。自身もこの公演でベース演奏を担当し好評を博した。 北京中央音楽学院での教鞭を経て、現在はニューヨーク市のSI-YO music society foundationのSI-YOアーティストの一員として、また、アメリカに本社を持つ弦楽器の弦メーカーD’AddarioがスポンサーとなってD’Addarioアーティストの一員として活動している。2017年に日本に拠点を移し、世界各地での演奏や教育活動、プロデュースなどを行いながら株式会社Hikari Music Schoolのジャズ科主任を務めている。
大坂 昌彦 / Masahiko Osaka
洗足学園音楽大学 客員教授
1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。 NYでの活動後、1990年に帰国後大坂昌彦・原朋直クインテットを結成し6枚のアルバムをリリース。その後日米混合バンド、ジャズネットワークスや単独リーダーアルバムも多数リリースしている。2011年に休刊したスウィングジャーナル誌では 16年間の長きに渡りドラム部門人気投票で 1位に選ばれ続けた。サイドメンとしても 100枚を越えるジャズのアルバムに参加し、現在はAseemblage、EQ、Scene of Jazz、サムライ・ビバップ・トリオ、F.E.J.E.、trio vintage 等のレギュラーグループで精力的に活動している。
■公演は事前清算していただいた上でご予約いただいております。公演の当日18時以降の予約に関しては店舗まで予約状況を電話でご確認ください。
■公演予約購入のお支払いはクレジットカードでの決済となります。
■開催2日前まではキャンセルが可能です。キャンセルされる場合はお店までメールでご連絡ください。
■予約キャンセルをご連絡いただく際は申込時のお名前、公演日時、公演内容、予約人数を明記してください。ご決済いただいたクレジットカードに返金させていただきます。
※返金処理が行われるタイミングは各カード会社によって異なります。返金日については各カード会社へお問い合わせください。
■前日、当日の予約キャンセルにつきましては100%のキャンセル料を頂戴いたします。返金が出来ませんのでご了承ください。
■公演のご予約を他の方に譲られる場合は、当方にて予約内容の確認と調整をいたしますので、事前に予約名義ご本人様よりご申告をお願いいたします。



