矢野沙織カルテット

開催日

2023年2月17日    

矢野 沙織(Alt Sax)
宮川 純 (Piano)
高橋 陸 (Bass)
鈴木 宏紀 (Drums)

2月17日(金)
open 19:00 / start19:30  2shows :Music Charge /料金 ¥6,600

 


 


矢野沙織カルテット
¥6,600(税込)

※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。(小学生以下無料)
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。

THE MOMENT JAZZ CLUB はマスクフリーのお店です。従業員一同、素顔と笑顔で皆様をお迎えさせていただきます。ご了承の上ご予約、ご来店ください。


矢野 沙織 Saori Yano

1986年東京出身。
9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14 歳でビリー・ホリデイの 自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道 ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノート・ツアーで共演した 際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニューヨーク2日間公演でも本場オーディエンスを圧倒し、初のライブ盤として 4thアルバム『Parker’s Mood』を発売。
5thアルバム『Groovin’ High』では、2度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライドハンプトンや、ジェームズ・ムーディ など巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。以降、ムーディ氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれて の2週間にわたる個人レッスンを受けている。2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。同CMで使用されたオリジナル曲「I & I」を収録した、 20歳にして初のベストアルバムは、第22回日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。ジャズの枠を超えて 広く注目を集めた。同年11月、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニー・スミス・トリオを率いて、通算7枚目となるアルバム『Little Tiny』をリリース。 2008年12月、アレンジに斎藤ネコ氏を迎え、敬愛するビリー・ホリデイの得意としたレパートリーに取り組んだ『GLOOMY SUNDAY』を発売。
2010年1月、矢野沙織の原点とも言える、50年代のジャズ黄金期の楽曲を、ニューヨークで活躍する気鋭のミュージシャンたちを従 え、ストレートアヘッドに聴かせる『BEBOP AT THE SAVOY』を発売。
2012年10月、10周年イヤーに贈る、原点に帰るファンリクエストアルバム『Answer』に、日本を代表する世界的トランペッター日野皓正氏をゲストに迎えリリースする。
2015年4月、SOIL&”PIMP”SESSIONSのメンバーである元晴(ts)とタブゾンビ(tp)、パーカッショニストの第一人者である大儀見元氏率いる日本のキューバンラテンの重鎮バンド”サルサスインゴサ”をゲストに迎え、機軸は“Bebop”にすえながらも、ファンキー・ジャズ、キューバンラテンを盛り込んだアルバム、『Bubble Bubble Bebop』をリリース。
2017年6月、SONYモバイル ”Xperia XZs”TVCMに起用される。
2022年より、自身のプロジェクト「House of jaxx」が始動!

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宮川 純  Jun Miyagawa

ピアニスト、オルガニスト、キーボーディスト音楽好きな父の影響で5歳よりエレクトーンを始める。高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校に進学。在学中よりnobodyknows+のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで頭角を表す。21歳でVictorよりメジャーデビュー。その後上京し、これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表。3rdアルバム「The Way」(T5 Jazz)が「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評されるなど作編曲能力も高く評価され、数多くの作品にアレンジャーやプロデューサーとしても関っている。Piano, Hammond Organ, Sinthsyzerなど多様な鍵盤楽器を巧みに操りJazz, R&B, Soul, Popsと幅広いフィールドで活動するが、それぞれの音楽のルーツ、楽器の特性と深く向き合い、芯のあるグルーヴィーなプレイで世代やジャンルを越え多くの共演者からの厚い信頼を得ている。LAGHEADS、Takuya Kuroda aTak Band、大野雄二 & Lupintic 6のメンバーであり、KIRINJI、Lucky Tapes、kiki vivi lily、KING GNU、millennium parade、Awesome City Club、荒田洸(Wonk)、モノンクル、大和田慧、Nao Yoshioka、IO(Kandytown)、綾戸知恵、TOKU、Keiko Lee、原朋直、鈴木央紹、市原ひかり、矢野沙織などのライブサポートやレコーディングでも活躍中。

高橋 陸  Riku Takahashi

1996年生まれ 千葉県東金市出身12歳 吹奏楽でコントラバス、エレクトリックベースを始める。吹奏楽を田中淳一郎氏、コントラバスを内山和重氏に師事。激戦区において全国大会をはじめ数々のコンテストで入賞を果たす。平行して幼少時に焼肉屋のBGMで聴いたジャズに興味を持ちCharlie Hadenの直系Jiro Plutschow氏に師事。フルスカラシップ吹奏楽部特待生として高等学校に進学。15歳 井上陽介氏に師事。程無く吹奏楽と並行しライブシーンでプロのベーシストとしてのキャリアをスタート。地元と都内を頻繁に行き来するようになる。16歳 都内の超有名ライブハウスでセッションホストに抜擢され、第一線で活躍するミュージシャンと共演を重ね様々な影響を受ける。また、音楽大学にも度々出入りし演奏補助やセッションホストなどを務める。17歳 18歳以下の全国規模のコンテストU-18Jazz Player Meetingでソリスト優秀賞を受賞。記念レコーディングではアコースティックベース、エレクトリックベース両方で選抜される。18歳 バークリー音楽大学 北海道グルーブキャンプに参加。タイガー大越、Lincoln Goines氏の指導を受ける。バークリーアワードを受賞し米国ボストンのバークリー音楽大学へのフルスカラシップ留学の推薦を受ける。その後、バークリー音楽大学Summer Performance Program2014にフルスカラシップ奨学生として留学。同時に現地オーディションに於いて大学フルタイムのフルスカラシップ(全額奨学金)を受賞。2017年には韓国で開催された国際ミュージックフェスティバルに出演、2018年にはNY修行中気鋭のKelly GreenやレジェンドJohnny O’Nealの目にとまりJohnny O’Neal Trioの一員としてNYの最先端の舞台に立つなど活動の場を海外にも広げている。また、スタジオミュージシャンとして日本を代表する作編曲家の依頼によるメジャーTVCM、TVドラマ劇伴、CD等様々な音楽制作に携わっている。

 

 

鈴木 宏紀  Hironori Suzuki

1989年静岡県浜松市生まれ。
ピアノ講師である母の勧めで、6歳の頃からヤマハミュージックスクールでドラムを始め、ロック、フュージョン、R&Bなどの音楽に影響を受ける。
中学高校では吹奏楽部に所属。ティンパニ等の打楽器全般を担当しクラシック音楽に傾倒する。
2008年、甲陽音楽学院名古屋校に入学。この頃から名古屋市内のジャズライブハウスを中心に活動を始める。
2010年、バークリー音楽大学に奨学生として留学。ジャズ作曲科と器楽科の両科を修了。
2012年、同校にてDanilo Perez監修の育成機関”Berklee Global Jazz Institute”にアジア人ドラマーとして初めて所属し、海外へのライブツアー、ワークショップの開催等に参加。これまでにトランペッター曽根麻央との双頭リーダー作”SkyFloor”と、日韓合同バンド”United East Jazz Quartet”の2枚のアルバムを発表。
2014年、活動の拠点をニューヨークに移す。同世代のトッププレイヤー達と共に、全編自身の作編曲によるアルバム「Decaytime」を録音。2016年2月にD-musicaより発売。2015年、拠点を東京に移し日本での活動を始める。
2016年からはアルバム発売を機に自身のバンド「鈴木宏紀Decaytime」として広瀬未来、西口明宏、島田剛、渡辺ショータと活動。8月には秋山一将をゲストに迎える。主な共演歴は前田憲男、峰厚介、向井滋春、TOKU、クリヤ・マコト、納浩一、安ヵ川大樹、岡崎好朗、川嶋哲郎、高木里代子、牧山純子、等。

 

■公演は事前清算していただいた上でご予約いただいております。公演の当日18時以降の予約に関しては店舗まで予約状況を電話でご確認ください。
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