天野丘NEW Trio

開催日

2026年1月30日    

天野丘 (guitar)
伊藤 勇司 (Bass)
本田珠也 (Drums)

1月30日(土)
open 19:00 / start19:30 2shows (入替なし)
Music Charge /料金¥5,500


 

天野丘NEW Trio
¥5,500(税込)


※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。


天野丘 / Takashi Amano 

1963年6月25日東京生まれ。 中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾に師事。後に三好功郎のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタート。 リーダーアルバムは、 2001年「First」天宮(コ・リーダー) 2004年「Sweet Delusion」 2008年「Dedications」 2013年「Zephyr」Zephyr (コ・リーダー) 2015年「ONE」THE OSSAN BAND 2023年「Someday We Will」ソロ を発表しており、これまでに鈴木勲(b)、井上淑彦(ts)、大友義雄(as)、カルメン・マキ(vo)、他多数と共演している。 現在は自己のトリオ、デュオなどの活動を軸に様々なセッションなどで活動する傍ら、シンコーミュージック刊「ヤングギター」誌『The Incredible Jazz Guitarists』の連載、リットーミュージック社刊行のロングセラー教則本「初めてのジャズ・ギター」「同レパートリー強化編」「弾けちゃう!ジャズギター」などの著作があり教育にも力を発揮、人気を得る。 日本工学院八王子専門学校コンピューターミュージック科~総合ミュージック科講師を歴任、 現在は渋谷の音楽教室ルフォスタ、三鷹のスタジオにてギター及びジャズを始めポピュラー音楽全般をレッスンもしている。

 

 

伊藤 勇司 / Yuji Ito

1991年大阪府生まれ。出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事し独学でベースを始める。
間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、以来ジャズに傾倒する。在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。卒業後は千葉県近郊にて活動し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。
首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司クインテットなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、江澤茜(as),岡崎好朗(tp),木村紘(ds),佐藤敬幸(as),椎名豊(pf),曽根麻央(tp,pf),多田誠司(as),田中菜緒子(pf),中島朱葉(as),馬場智章(ts),Patrick Bartley(as),本田珠也(ds),八木隆幸(pf),村上寛(ds)をはじめ多数のグループやアルバムに参加。2018年11月には椎名豊トリオのメンバーとして世界最高峰のドラマー Herlin Rileyとの共演を果たした。2019年11月に全曲オリジナル楽曲から構成されたファーストアルバム[My seasons]を発表。2024年11月にはリーダー作品として2枚目となる[Two for the Road]を発表。いずれも多方面から好評を博している。
​受賞暦
Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞
全日本吹奏楽ジャズコンテスト-最優秀賞(バンド)
第35回浅草ジャズコンテスト-グランプリ(大場俊Quartet)
金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

 

 

本田珠也 /Tamaya Honda

1969年東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(V o)、叔父に渡辺貞夫(As)、 渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、1989年頃から父の勧めでジャズを志す。 独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。1999年5月 には大野俊三(tp)の誘いで香港へ招致され、ユージン・パオ(g) 等と初共演。これを機に2000年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(g)と共演>、 2001年5月、シンガポール・インターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティホール公演 等に出演する他、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「Hong Kong Meeting」と題したレコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大 な支持を得ている。2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛される。 2003年12月、タイランド・インターナショナル・ジャズフェスティバルを筆頭に、香港~深圳 ~上海のツアーに現地のミュージシャンと共に参加。 2007年から菊地成孔DUB SEXTETに参加。 最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者は、Peter Brotzmann、ThomasMorgan、Todd Nicholson、八木美知依、大友良英、坂田明、近藤等則など。 2011年6月、ドイツのMoersJazz Festivalに八木美知依ダブルトリオで出演し、その年の11月にはオーストリアはwelsで行われたPeterBrotzmann生誕70年を記念するコ ン サートに招致され、アグレッシブな演奏に欧州のコアなジャズファンをも魅了する。 2017年8月に守谷美由貴(as)、須川崇志(b)からなる待望のリーダー・アルバム「セカンド・カントリー」を発売。10月には新進気鋭の類家心平(tp)、井上銘(g) らと結成した「TAMAXILLE」を発売。2018年1月には独創的なピアニスト佐藤浩一と組んだピアノトリオ「ICTUS TRIO」と立て続けにリーダー・アルバムを3枚発表。また2019年1月には念願であった父である本田竹広への追悼アルバム「本田竹広トリビュートバンド・SAVE OUR SOUL」を発表する。ジャズのみならず現在もっともジャンルレスで精力的に活動しているドラマーである。

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