伊藤君子 with 野力奏一

開催日

2026年3月13日    

伊藤 君子  (Vocal)
野力 奏一 (Piano)

3月13日(金)
open 19:00 / start19:30 2shows (入替なし)
Music Charge /料金¥5,500


 

伊藤君子 with 野力 奏一
5,500(税込)


※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いしま
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。

 


伊藤 君子 / Kimiko Itoh (Vocal)

香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指す。 1982年、 アルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコード・デビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、 また、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演で、 その歌唱力は国内外で高く評価された。1989年、ソニー・ミュージックより日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。 ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる地位を築いた伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズ・フェスティバル(1997年、世界で最大のジャズ・フェスティバルである、スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに小曽根真と共に出演)、テレビ、ラジオ番組、ライブハウス、と幅広い演奏活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得した。 2000年に発売されたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。 2004年には、再度、小曽根真をプロデューサーに迎え、ビッグ・バンド(ノー・ネーム・ホーセズ)との共演アルバム「一度恋をしたら」を発表、更に、同年、押井守監督の映画『イノセンス』の主題歌を、2007年には津軽弁でジャズを歌ったミニ・アルバム「津軽弁ジャズ~ジャズだが?ジャズだじゃ!」を発表するなど、新しい挑戦を続けている。2010年10月には6年振りのアルバムとなる「まっかなおひるね」が発売となった。これは同年2月にベルリンで録音されたもので、ベルリン在住のピアニスト、高瀬アキとのコラボレーション・アルバム。全篇日本語の歌詞によるもので、芥川賞作家:多和田葉子、伝説的なビート詩人:白石かずこ、の詞に高瀬アキが曲を書き下ろした意欲作となっている。録音後、高瀬アキ、井野信義と共にパリ、ローマ、セネガルとコンサート・ツアーを行った。なお、「まっかなおひるね」のジャケットには世界的なポップアート作家、奈良美智の絵が使われている。更に、2015年10月、津軽弁によるジャズの第2弾「ジャズだべ!ジャズださ!」を発売、ゲストに佐藤竹善(シング・ライク・トーキング)、上妻宏光(津軽三味線)を迎えた。そして、幼少の頃、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に憧れ、歌手を志した伊藤君子が、美空ひばり生誕80周年にあたる2017年5月29日(美空ひばりの誕生日)に日本コロムビアより「Kimiko Sings HIBARI」が発売された。また、2025年には通算で20枚目となるアルバム「メモリーズ」をポニーキャニオンから発売した。このアルバムは長い間自らが歌い続けて来た作詞家コンビ、アラン&マリリン・バーグマン夫妻の作詞による楽曲を集めて録音したもので歌詞に寄せる愛情を感じさせる作品として高い評価を受ける作品となった。近年も精力的な演奏活動と共に、後進の指導にも時間を割くなど、日本のジャズ・ヴォーカルの「至宝」としてその存在感は増すばかりである。

 

野力 奏一 / Soichi Noriki

1957年京都生まれ。幼少よりクラシックピアノを学び、その後マイルス、コルトレーン等を聴きジャズにのめり込むようになる。1974年に父親の率いるフルバンドでプロデビュー。1977年上京、ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。1980年、本多俊之バーニングウェイブ、山下達郎ツアーに参加。1983年、自己のバンド「NORIKI」を結成、4枚のリーダーアルバムを発表。以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして国内外のツアーやレコーディングに参加。また、森田芳光監督の「キッチン」「おいしい結婚」「(ハル)」等の映画音楽を担当、伊藤君子、ケイコ・リーなどトップジャズシンガーからの信頼も厚く、数々のアルバムに編曲と演奏で参加。近年では大野俊三バンド、本多俊之「BW4」DUOユニット「ほ・ん・の・り」、辛島文雄の後任として参加した「THE J.MASTERS」等のアルバム、ツアー等で活動、また、完全ピアノ・ソロ作品「Piano Solo」(2018年)、渡辺貞夫をゲストに迎えた「Saudade(サウダージ)」(2019年)、演奏活動50周年を記念して制作した「My Songs」」(2024年)等、自身のアルバム制作にも精力的に取り組んでいる。

 


DISCOGRAPHY/ディスコグラフィ
『Memories ~Sings The Lyrics of Alan & Marilyn Bergman』
(Pony Canyon) ※2025年4月23日発売

 

 

■公演は事前清算していただいた上でご予約いただいております。公演の当日18時以降の予約に関しては店舗まで予約状況を電話でご確認ください。
■公演予約購入のお支払いはクレジットカードでの決済となります。

■開催2日前まではキャンセルが可能です。キャンセルされる場合はお店までメールでご連絡ください。
■予約キャンセルをご連絡いただく際は申込時のお名前、公演日時、公演内容、予約人数を明記してください。ご決済いただいたクレジットカードに返金させていただきます。
※返金処理が行われるタイミングは各カード会社によって異なります。返金日については各カード会社へお問い合わせください。
■前日、当日の予約キャンセルにつきましては100%のキャンセル料を頂戴いたします。返金が出来ませんのでご了承ください。
■公演のご予約を他の方に譲られる場合は、当方にて予約内容の確認と調整をいたしますので、事前に予約名義ご本人様よりご申告をお願いいたします。

最近の記事
おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 登録されている記事はございません。
TOP