Joris Posthumus (Alt Sax)
中江 裕気 (Tenor Sax)
柳 隼一 (Piano)
佐藤 潤一 (Bass)
長谷川 ガク (Drums)
3月7日(土)
open 19:00 / start19:30 2shows (入替なし)
Music Charge /料金 ¥5,500
Joris Posthumus Group
¥5,500(税込)
※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。
ヨリス・ポスティムス / Joris Posthumus
アルバム「Tokyo’s Bad Boys」 Joris Posthumus Group (JP/NL) アルトサックス奏者で作曲家のヨリス・ポスティムスは、日本のジャズシーンとの初のコラボレーションを経て、2016年9月にChallenge Recordsレーベルからアルバム「Tokyo’s Bad Boys」をリリースしました。このアルバムは高く評価され、日本とオランダでの大規模なツアーが行われ、2017年のノースシージャズフェスティバルでの注目の出演も果たしました。この勢いを受けて、ヨリスは音楽的な地平をさらに広げ、2018年には再び日本をツアーし、「Tokyo’s Bad Boys」アルバムのオリジナルメンバーを含む多様なミュージシャンと共演しました。このツアーでは、新しい繋がりを築き、新しい題材に挑戦し、トランペットを取り入れたパフォーマンスでグループのサウンドをより豊かにしました。 2ndアルバム「Jinsei」の誕生 2020年、ヨリス・ポスティムスは日本の名古屋で2枚目のアルバム「Jinsei」を録音しました。このアルバムのタイトルは日本語で「人の一生」を意味しており、「Tokyo’s Bad Boys」で築いた基盤の上に、新たな感情、サウンド、コラボレーションを加えています。「Jinsei」は単なる曲の集まりではなく、人生の強さ、音楽の喜び、そしてこれらの創造的な旅を通じて築かれた深い友情を祝う音楽的な物語です。アルバムにはトランペットとフリューゲルホルンを演奏する平手裕紀が加わり、グループのサウンドにフレッシュなダイナミズムがもたらされています。世界的なパンデミックの直前に録音されたにもかかわらず、「Jinsei」は希望とポジティビティを感じさせ、困難な時代における力強い声明となっています。このアルバムは、ミュージシャン達との経験、彼らの芸術表現への思い、そしてヨリス・ポスティムスが作曲家およびバンドリーダーとして進化し続ける様子を反映しています。 ヨリス・ポスティムス・グループによるアルバム「Jinsei」は、Zennez Recordsより2024年10月24日にリリースされます。
https://www.jorisposthumus.com/
中江裕気 / Yuki Nakae
洗足学園大学ジャズコース卒。早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラ出身。 サックスを中村誠一・佐藤達哉に師事。 ジャズやポップス等、様々なジャンルにて演奏・メディアに出演。 海外では、Joris Posthumusバンドメンバーとしてオランダのヨーロッパの名門老舗ジャズクラブ「Bimhuis」や 世界的ジャズフェスティバルである「North Sea Jazz Festival」にも出演。 2024年、アルバム「Reflections in the City」をリリース(Youtubeで試聴可能)
柳 隼一 / Shunichi Yanagi
2012年10月10日には自身初のリーダー作「bubble fish」を発売。 2015年二枚目となるリーダー作「slope」を4月に発売する。 2015年秋にオランダを代表するアルトサックス奏者、Joris Posthumusのレコーディングに参加。2016年に秋に世界発売される。 2017年の4月にJoris Posthumusグループでオランダ、ベルギーの10ヶ所で演奏し、BIMHUIS等に出演。 7月にはnorth sea Jazz Festivalに出演。国際的に更なる幅広い活躍が期待されている。 2018年の9月には自身三枚目の「play standards」を発売。好評を得る。 2020年3月に自身四枚目のアルバム「GO&GO&GO」を発売。 元TBSアナウンサーの堀井美香の一人朗読会yomibasho vol1.にピアニストとして参加。 2022年11月に五枚目の「y’s trio vol.1」を発売する。
佐藤 潤一 / Jun-ichi Sato
1991年生まれ 東京都出身。 高校生でベースを始める。国立音楽大学ジャズ専修卒。 ベースを井上陽介、金子健 両氏に師事。2017年に行われた Jazz Festival at Conservatory (JFC)にて選抜ビッグバンド JFC All Star BigBand に2年連続で選出され「東京JAZZ」に出演。近年では武本和大”THE REAL”、守谷美由貴カルテット、RINA Trioに参加。また自身のカルテット、トリオでも精力的に活動中。
長谷川 ガク / Gaku Hasegawa
1978年12月20日東京生まれ千葉育ち。高校入学と同時にドラムを始める。甲陽音楽学院を経て、2000年にバークリー音楽大学へ奨学金を獲得して留学。2005年から東京を拠点に活動を始め、自己のトリオの他、現在は主に川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、桃瀬茉莉ヒーリングジャズトリオ、YoYo the “Pianonan”、Eternal BORDΞR、保坂修平、名渡山遼、Joris Posthumus Group、ポップスシーンではSOFFetのサポートバンド(TJB)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加。近年ではマレーシア、中国、カナダ、インド、オランダ等の海外のジャズフェスティバルにも出演。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。2017年North Sea Jazz Festivalに出演。2021年リーダー作として初のフルアルバムとなる”Jazz Standard Agent”を発表。幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。
Gaku Hasegawa Official Website http://www.gakudrum.com/
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