マルセロ木村 Quintet

開催日

2026年1月16日    

マルセロ木村 (Vocal,Guiter)
Simon Cosgrove (Alto/Sprano Sax,)
海堀 弘太 (Piano)
宮地 遼  (Bass)
Daniel Baedar (Drums)

1月16日(金)
open 19:00 / start19:30  2shows(入替なし)
Music Charge /料金 ¥6,600


 

マルセロ木村 Quintet
¥6,600(税込)

※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。

 


Marcelo Kimura / マルセロ木村

1979年ブラジル サンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響を受け、幼い頃からギターに慣れ親しむ。タトゥイでMarcos DelHommo, Pacheco 氏よりギターを師事。16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導を行う。個人レッスンやライブハウス·ラジオ·テレビ局などでも演奏を行い、その他、ショーロ、サンバ、ボサノヴァは勿論、ロックやジャズにも傾倒し、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。2009年1月にインストゥルメンタル·サンバ ジャズ·ユニットMISO BANANAを結成し、2010年1月にアルバ ム『Uirapuru』をリリース。サウンドメーカーとしても国内外の多くの有名アーティストより信頼を受け、サウンド提供·アレンジ·レコーディングと幅広くサポートを行う。名古屋にMúsica&Bar Marcelo(ムジカ& バーマルセロ)をオープンさせ、国内外の有名アーティスト(小野リサ、パウラ·リマなど)との素晴しいセッション やサウンドを届けるとともに、若手に活動の場を与え育成にも力を入れる。日々意欲的に音楽と向き合い、ソリストとして世界に向け活動中。2013年10月に、ソロ名義初となるアルバム『Morro Do Urbana』をモーションブルー横浜でリリースLIVEを行う。2014年6月には、地元、名古屋ブルーノートにて「マルセロ木村CDリリースLIVE」を大成功におさめる。2018年 渡辺貞夫がメインパーソナリティを務めるNightly Yoursで、バンドメンバーとして番組のレコーディングに参加。2018年9月 New album ‘’Samba a Distância’’をリリース。2019年2月 シンコーミュージックより発刊のACOUSTIC GUITAR BOOK Vol.48に掲載。2019年2月23日放送 フジテレビ『MUSIC FAIR」の特集、松田聖子JAZZの世界にギタリストとして参加。現在では松田聖子「SEIKO JAZZ2」コンサートツアー2019のギタリストとして全コンサートに参加。2021年5月 Jazz guitar Magazine Vol.06に掲載。2021年6月 渡辺貞夫 70th My Dear Life – JAZZ&BOSSA with STRINGSサントリーホールコンサートのギタリストとして全コンサートに参加。2021年8月 Jazz Life 2021Aug.に掲載。2021年11月 渡辺貞夫 JAZZ & BOSSA Live at Suntory Hall CD のギタリストとして参加。2022年6月 渡辺貞夫 Saudade To Brazil 大阪 BillBoard、東京Blue Noteのギタリストとして全コンサートに参加。2023年3月 渡辺貞夫 Saudade To Brazil Tour 京都、大阪、三重、名古屋、東京、沖縄での公演のギタリストとして全コンサートに参加。
https://www.marcelokimura.com/

サイモン・コスグローブ / Simon Cosgrove

1982年、イギリスに生まれる。幼い頃からサックスとピアノを始め17歳の時BBCの音楽コンクールで受賞した。2000年ケンブリッジ大学に入学、首席で卒業後、2003年大和日英基金のスカラーとして来日した。 2004年より日本でプロジャズミュージシャンとして活動している。東京でDuke Ellington OrchestraやJamie Cullumとの共演を果たし、2010年1月にリーダーとしてレコーディングデビューした。2012年11月にインドのジャズフェスティバルに出演し、2013年12月に2ndアルバムをリリースした。2014年にオーストラリアのManly Jazz Festivalのメインステージで出演し、2015年にTokyo Jazz Sevenのリーダーとして3rdアルバム「Open all hours」をリリースした。2015年に前田憲男とエリックミヤシ ロのビッグバンドテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し、2017年より松田聖子SEIKO JAZZのメンバーとして活動中。2019年7月に4thアルバム「Simon Cosgrove Trio meets the Okazaki Bros」をリリースした。 現在、女子美術大学で准教授として音楽を教える。

 

海堀 弘太 / Kota Kaihori

1992年生まれ、京都府出身。ピアノ講師だった母親の影響で、5歳からヤマハ音楽教室に通い、ピアノをはじめる。14歳のときにジャズに出会い、その後、嘉勢太務氏、木畑晴哉氏の両氏にジャズピアノを師事。大学進学を機に上京し、早稲田大学モダンジャズ研究会に所属。都内のライブハウスに通い腕を磨きながら、在学中から本格的に演奏活動をはじめる。2014年、第34回浅草ジャズコンテストのバンド部門で参加し、グランプリを受賞。石若駿(Ds)が率いるAnswer to Remember、佐瀬悠輔クインテット(SASE BAND)、GENTLE FOREST JAZZ BANDなどに参加、都内を中心に演奏活動を行っている。https://kotakaihori.com/

 

宮地 遼 / Ryo Miyachi

1994年 岡山県出身。ベーシスト、作曲家。Nishigaki Guitars, La Bella Strings, Mark Bassアーティスト。2014年より渡米、NewYorkへと移住。2015年よりThe Collective に入学。在学中にNew Yorkのトップミュージシャン、Nir Felder, Ian Froman, Adriano Santos, Marko Djordjevic, Ole Mathisen, Mark Sherman, IsamuMcgregor, Billy Test等との共演する。2017年 New Yorkの多様な音楽性に影響を受けた自身1作目のリーダーアルバム”November” をリリース。NirFelder, Ole Mathisen, Evan Marien, Isamu McGregor, Marko Djordjevic等と共演する。2018年5月には、NYよりNir Felder, Ole Mathisen, Billy Test, Marko Djordjevicを迎え自身のバンド “Ryo MiyachiNY Collective”として4都市ツアーを行い盛況を得る。2019年5月ドラマーNATSUMI との共作アルバム、”RNP”を発売し、Evan Marien X Dana Hawkins とのツーマンライブを含む5都市リリースツアーを井上 銘、Isamu McGregor 等と共に行う。2019年 世界最高峰のジャズフェスティバル, イタリアで行われたUmbria Jazz Festival 2019に自身のバンド“Ryo Miyachi Quintet” その年唯一の日本人バンドとして出演。 2020年1月には、Los Angels“Blue Whale”に自身のリーダーバンドで出演、現地のオーディエンスからも盛況を収める。2021年 フジロックフェスティバルに草田一駿五重奏体系のメンバーとして出演。2021年 ゲーム会社”Square Enix”とのコラボ企画 “Lounge Jam”を行う。自身のバンド”Ryo Miyachi Quintet”のバンドリーダー、ベーシスト、アレンジャーを務めた。完成した映像作品は、YouTubeにて合計20万回を超える再生回数を記録し、話題となる。2021年10月には、ReBorn Wood Labelより、自身の2nd Album「now it is」をリリース·2022年 1月にはリリースツアーを全国にて行い、ツアーファイナルは丸の内Cotton Clubにて盛況を収めた。2023年 5月 世界的ベースヒーロー Evan Marienとのジョイントツアーを日本で行い、盛況を収めた。2023年7月 ベースマガジンに、 Evan Marien x 宮地遼 ダブルインタビューが掲載される。NYで行われた第2回 La Bella Strings主催solo bass competitionにて2位受賞。Sapporo City Jazz Park Jazz Live Contest 2018 にて “Ryo Miyachi Quintet"として最優秀バンド賞を受賞。
https://ryomiyachi.com/

 

ダニエル・バエデール / Daniel Baedar

1978年、ブラジル、サンパウロ⽣まれ。4歳でピアノを始め、11歳の時初めてドラムセットを⼿に⼊れた。12歳で既にプロとして演奏をし始め、14歳の時、サンパウロの⾳楽学校でドラムを教え始めた。
15歳の時に南⽶で⼀番⼤きなドラムフェスティバル「Batuca」に参加し、4⽇間オープニングアクトを務めた。その後このイベントには6回参加。その間、このイベントは世界にも知られ、Dave Weckl、Jojo Mayer、 Dom Famularo 、Virgil Donati らなどの名だたるドラマーも参加した。16歳の時に、ブラジル国外までにも知られたロック・フュージョンバンド「OTERÇO」に参加。19歳の時にリリースしたこのバンドでのCDは、ドラムの演奏だけでなく、ほとんどの曲を作曲した。18歳の時に彼のセルフプロデュースで1st アルバムをリリース。彼はドラムの演奏の他にピアノ、ベースも演奏し、そしてAbleton Live、 Logic、Pro Tools、 Cubase、Photoshop, Final Cut やLemur などの様々なコンピューターソフトも使⽤して作成している。それ以降、世界中のドラムフェスティバルや、様々なアーティストとのレコーディング、舞台から⼦供向け作品などの作曲やテレビ番組でのショーに参加。
2009年、シルク・ド・ソレイユにドラマーとして呼ばれ、ショー「Ovo」の創作段階から参加し、世界各地をツアーした。その後、シルク・ド・ソレイユ初のブラジル⼈でドラマーのバンドリーダーとして、同ショーでアメリカ全⼟もツアー。彼のキャリアはシルク・ド・ソレイユの参加によって節⽬を迎えた。2017年、8年間のシルク・ド・ソレイユでのツアー⽣活を終わらせ、⽇本に移住する事を決意。⽇本に活動の場を移して間もなく「横濱ジャズプロムナード」などのフェスティバルへの参加、たくさんのJazz Club での演奏や、彼のプロジェクトを開始している。今年、仲⽥美穂、マルセロ⽊村各⽒のアルバムをリリース予定。他にはAbleton Live、Max、 Lemur や VDMX といったソフトウェアを使ったパフォーマンスをしている。
そして今彼はプロデューサー、作編曲家、ドラム講師、パフォーマーとして活動中。

 

■公演は本サイトよりクレジットカードで事前清算していただいた上でご予約いただいております。公演の当日18時以降の予約に関しては店舗まで予約状況を電話でご確認ください。
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■開催2日前まではキャンセルが可能です。キャンセルされる場合はお店までメールでご連絡ください。
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