Aya Sagarra (Vocal)
マルセロ 木村 (Vocal,Guiter)
酒井 麻生代 (Flute)
Kan (Percussion)
4月11日(土)
open 19:00 / start19:30 2shows(入替なし)
Music Charge /料金 ¥5,500
ブラジル音楽のギタリスト/シンガーソングライター マルセロ木村と、 ラテン音楽を歌うヴォーカリスト AYAによる新しいデュオ、Duo Prisma。 ふたりの音が重なるとき、 まるで一筋の光がプリズムを通り抜けて、無数の色を放つように―― ボレロの甘い旋律、ブラジルのハーモニー、 そしてラテンのロマンチシズムが溶け合い、新しい音の景色が広がります。 名前には、そんなイメージを込めました。 母の記憶に残るボレロを優しく歌い、 オリジナル曲にポルトガル語の詩を添えて、 懐かしさと新しさのあいだにある“心のプリズム”を奏でていきます。
Duo Prisma feat. Makiyo Sakai & Kan
¥5,500(税込)
※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。
Aya Sagarra
AYAは日本でのバンド活動を経て、2011年に留学のためキューバへ渡る。 現地ではダンスと歌を中心に研鑽を積み、歌唱を元Rumberos de CubaのErnesto Gatell(通称 El Gato)氏に師事。コンサートでの共演を重ね、同年Yacel Sagarraとデュオ活動を開始。12月には初のアルバム『Andante』を録音。 2012年より拠点を首都ハバナに移し、本格的に音楽活動をスタート。Vicente Feliú、Eduardo Sosa、Septeto Nacionalなどキューバを代表するアーティストのコンサートにゲスト出演するほか、現地のラジオ・テレビ番組にも出演。同年末にはオリジナル曲を収録したアルバム『Voy detrás de ti』を録音。 2014年、Yacelが来日。以降、日本での活動を本格化させ、息の合ったハーモニーで観客を魅了している。同年、Yacelが結成したキューバンサルサバンド Son d’ K.Libre に加入。 2018年、ハバナで録音したアルバム『Voy detrás de ti』をリリース。リリースツアーでは全国各地でライブを行う。 2025年には、ペルーを代表するグラミー受賞アーティスト Tony Succar のコーラスとして公演に参加。ペルー大統領をはじめ各国の主要人物の前でパフォーマンスを披露するなど、国際的な舞台でも活動の幅を広げている。 2026年からは、ブラジル人ギタリスト木村マルセロとのユニット Duo Prisma としての活動を本格始動。1月にシングル『Los aretes de la luna』をリリース。 現在は関西を拠点に、全国各地で精力的に音楽活動を行っている。
マルセロ木村 / Marcelo Kimura
1979年ブラジル サンパウロで音楽一家に生まれ、ギタリストである祖父の影響を受け、幼い頃からギターに慣れ親しむ。タトゥイでMarcos DelHommo, Pacheco 氏よりギターを師事。16歳にして、タトゥイの音楽学校より講師のオファーを受け指導を行う。個人レッスンやライブハウス·ラジオ·テレビ局などでも演奏を行い、その他、ショーロ、サンバ、ボサノヴァは勿論、ロックやジャズにも傾倒し、それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開。2009年1月にインストゥルメンタル·サンバ ジャズ·ユニットMISO BANANAを結成し、2010年1月にアルバ ム『Uirapuru』をリリース。サウンドメーカーとしても国内外の多くの有名アーティストより信頼を受け、サウンド提供·アレンジ·レコーディングと幅広くサポートを行う。名古屋にMúsica&Bar Marcelo(ムジカ& バーマルセロ)をオープンさせ、国内外の有名アーティスト(小野リサ、パウラ·リマなど)との素晴しいセッション やサウンドを届けるとともに、若手に活動の場を与え育成にも力を入れる。日々意欲的に音楽と向き合い、ソリストとして世界に向け活動中。2013年10月に、ソロ名義初となるアルバム『Morro Do Urbana』をモーションブルー横浜でリリースLIVEを行う。2014年6月には、地元、名古屋ブルーノートにて「マルセロ木村CDリリースLIVE」を大成功におさめる。2018年 渡辺貞夫がメインパーソナリティを務めるNightly Yoursで、バンドメンバーとして番組のレコーディングに参加。2018年9月 New album ‘’Samba a Distância’’をリリース。2019年2月 シンコーミュージックより発刊のACOUSTIC GUITAR BOOK Vol.48に掲載。2019年2月23日放送 フジテレビ『MUSIC FAIR」の特集、松田聖子JAZZの世界にギタリストとして参加。現在では松田聖子「SEIKO JAZZ2」コンサートツアー2019のギタリストとして全コンサートに参加。2021年5月 Jazz guitar Magazine Vol.06に掲載。2021年6月 渡辺貞夫 70th My Dear Life – JAZZ&BOSSA with STRINGSサントリーホールコンサートのギタリストとして全コンサートに参加。2021年8月 Jazz Life 2021Aug.に掲載。2021年11月 渡辺貞夫 JAZZ & BOSSA Live at Suntory Hall CD のギタリストとして参加。2022年6月 渡辺貞夫 Saudade To Brazil 大阪 BillBoard、東京Blue Noteのギタリストとして全コンサートに参加。2023年3月 渡辺貞夫 Saudade To Brazil Tour 京都、大阪、三重、名古屋、東京、沖縄での公演のギタリストとして全コンサートに参加。
https://www.marcelokimura.com/
酒井麻生代 / Makiyo Sakai
大津市出身。11歳よりフルートを始め、山腰直弘氏、中務晴之氏に師事。 学生時代はクラシックを学び、「全日本学生音楽コンクール」「びわ湖国際フルートコンクール」などで、様々に受賞。 独奏の他、吹奏楽団やオーケストラに所属し、演奏活動を行う。 大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。 2011年、ボストンに短期留学。 Fernando Brandão氏等からジャズフルートのレッスンを受講。 2012年、NHK番組の「ジャズライブ神戸」に出演。 2013年より、拠点を東京に移し、岡淳氏、グスターボ・アナクレート氏に師事。 2016年、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。 初のリーダーアルバム「Silver Painting」をリリース。 2017年、17名の女性ジャズミュージシャンで構成されるJazz Lady Projectに参加、キングレコードより「Cinema Lovers」をリリース。 2018年、ポニーキャニオンより2ndリーダーアルバム「展覧会の絵」をリリース。 2019年、ピアニスト大森聖子とのデュオユニット LaDew より、全曲オリジナルアルバム「Porte」をリリース。 同年、イタリアの巨匠トリオ「I Magnifici Tre」と共に、ブルーノート東京に出演。彼らとのレコーディングを行い、『Made In Japan』をリリース。 2020年、同郷のピアニスト青木弘武との双頭アルバム「Lullaby Of The Lake」をリリース。 同年、自身を中心とするブラジリアンバンドBanda Feliz、ファン待望のアルバム『Boa Viagem』をリリース。 2023年、渡辺貞夫グループなどで活躍中のギタリスト、マルセロ木村とのデュオアルバム『Vida』をリリース。 2024年、世界的ピアニスト、フィリップ・ストレンジとのデュオアルバム『Bring the Light』をリリース。 都内を中心に、年間約240本のジャズライブの他、 歌謡曲や演歌においても活動し、渡辺真知子、布施明などのサポートでのテレビ出演、八代亜紀のレコーディング等、 幅広いジャンルのアーティストとの演奏を行なう。 作曲家としての評価も高く、楽曲提供なども行なう。
Kan
大阪出身のマルチパーカッショニスト。 中学の時に吹奏楽部でパーカッションをはじめる。 高校在学中は仙道さおり氏に師事。卒業後、ニューヨークでチェンボコルニエル、小川慶太 氏、セルジオクラコウスキ、ホジェリオボッカートなどに師事する。 ニューヨーク在住中、日本大使館にてMIKA Mimura ERICKOSONバンドで演奏。 2016年にボストンのバークリー音楽大学に入学。在学中はアランマレット、フェルナンドブ ランダオ、タイガー大越などに師事。 2017年Banda Magdaの来日公演にてブルーノート東京に出演。2019年自身がパーカッ ショニストとして参加しているラテンフュージョンバンドDEJÀNにてスイス、チェコ、オースト リア、ドイツにて演奏。同年、ボストン州議事堂にて演奏。 第63回グラミー賞「Best Immersive Audio Album」のカテゴリにおいて自身が参加した Alain Malletのアルバム「A Wake Of Sorrows Engulfed In Rage」がノミネート。 2021年、ヨーロッパにて行われたEster Wiesnerovaのレコーディング、そして次年に行わ れたツアーにも参加。また、2022年イスラエル人ピアニストYotam Ishayのイスラエルツ アーに参加。 Snarky Puppyのマイケルリーグとビルローレンスが審査員を務めたコンペティション「 Beyond Music」にて選出され、審査員二人がプロデュースしたアルバムに収録された。 2022年、小曽根真氏の率いるビッグバンド”No Name Horses”のクリスマスジャズナイトに ゲストとして出演。 現在は東京を拠点に国内外問わず演奏活動を広げている。
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