小田桐 和寛 (Drums)
佐瀬 悠輔 (Trumpet)
Moto Fukushima (Bass)
3月1日(日)
open 19:00 / start 19:30 2shows(入替無し)
Music Charge /料金 ¥5,500
小田桐和寛 トリオ
feat. MOTO FUKUSHIMA
¥5,500(税込)
※チケットのご予約はWEBのみ承ります。お電話でのご予約は承っておりません。
※チケットはペーパーレスです。お申込み後に届くメールで内容をご確認いただけます。 ご購入内容の案内メールが届かない場合はクラブまでお問い合わせください。
※公演のみのご予約です。ドリンクは当日お席でご注文ください。ご入店後はお一人1ドリンク以上のオーダーをお願いします。
※当日ご注文頂いた飲食代金の他、サービスチャージをお一人¥1,100頂いております。
※テーブル16席 カウンター6席となります。お席は全席自由席となっております。
※席数が限られております。予約状況によっては他の方との相席をお願いする場合がございます。
※お店はお酒のメニューが中心となっており、お食事の用意がおつまみ程度しかございません。御来場前にお食事をお済ませ頂く事をお勧めいたします。
※店内は禁煙となっております。
小田桐 和寛 / Kazuhiro Odagiri
1987年8月22日 神奈川県横浜市に生まれる。幼少からピアノ、トロンボーン、打楽器に触れ、17歳よりドラムセットを始める。
2008年国立音楽大学打楽器科へ進学後、Newtide Jazz Orchestraでドラムを担当し、「山野ビッグバンド・ジャズコンテスト」では最優秀賞を3年連続で受賞した。在学中は渡辺貞夫、小曽根真、山下洋輔各氏に師事。2011年卒業時には最優秀者に送られる「山下洋輔賞」を受賞し卒業。同年に小曽根真氏の推薦でバークリー音楽大学に特待生として留学、首席で卒業した。バークリー在学中はRalph Peterson(Dr), Terri Lyne Carrington(Dr), Darren Barrett(Tp)などに師事。在学中からBlue Note NY、WBGO Jazz 88.3FMラジオ、Beantown Jazz Festival等で演奏を重ねる。2014年卒業後はNYへ拠点を移した。その後約6年に渡る活動では、黒田卓也(Tp), 海野雅威(pf), Lonnie Plaxico(B)等と共演を重ねる一方、日本でも小田桐寛之(Tb)小田桐恵子(pf)小田桐智子(Vib)とのカルテット活動や、小曽根真(pf), 宮本貴奈(pf), 寺久保エレナ(Sax)等と共演を重ねている。また、すぎやまこういち作曲ドラゴンクエストのサウンドトラックレコーディングやコンサート(東京都交響楽団)にドラマーとして参加するなど、その活動の幅は広い。2022年には小曽根真のNew Project “From OZONE till Dawn” に参加。新たに設立されたJazz Arts Ensemble of Tokyo “BIG BAND”のメンバーでもある。自身がリーダーを務めるバンドは計4つ。クラシック音楽やミュージカル調、電子的なコンテンポラリーな物からジャズのピアノトリオまで、その内容は実に多種多様である。肝心の当人のスタイルはと言うと、Jazzを基盤にFunk、Rock、R&B、ブラジリアン、アフロキューバン、マダガスカル、インド音楽に携わり、ジャンルの制限を受けないその演奏スタイルは各方面から注目を集めている。”CANOPUS”海外アーティスト契約、Istanbul ”Agop”エンドーサー。
https://www.kazuhiroodagiri.com/
佐瀬悠輔 / Sase Yusuke
北海道生まれ。幼い頃から両親の影響でJAZZ,Progressive Rock等アヴァンギャルドな音楽に囲まれて育つ。小学生の時にブラスバンドに参加しトランペットを始めその時に何故かBrecker Brothers,Head Hunters/Herbie HancockにハマったのがきっかけでJazzの道を志すようになる。洗足学園音楽大学在学中よりプロ活動を始め、44th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST最優秀ソリスト賞など、数々のコンテストにて賞を獲得する。同大学主席卒業。トランペットを福田善亮、原朋直両氏に師事。現在はジャズを軸としてライブ、CMレコーディング、アーティストのサポートなど多岐にわたり活動している。FUJI ROCK,SUMMER SONIC,朝霧JAMなどのフェスや、BLUENOTE TOKYOにも出演している。2018年より念願だったアコーディオンを手に入れ猛練習。最近ではレコーディングなどアコーディオンでの活動も増えてきている。趣味は料理、洗車、長風呂。
MOTO FUKUSHIMA
グラミー賞ノミネートグループ House of Waters の共同リーダーを務める、神戸市出身・ニューヨーク拠点の6弦ベーシスト/作曲家/教育家。2023年、ドラマーの Antonio Sanchez を迎えた通算10作目アルバム『On Becoming』が第66回グラミー賞 Best Contemporary Instrumental Album にノミネートされた。 バークリー音楽院演奏科を首席で卒業し、在学中にOutstanding Performer Awardを受賞。2003年よりNYCを拠点に活動し、ジャズを軸に南米音楽、インド音楽、アフリカ音楽、中近東音楽など、多様な音楽文化を横断するアーティストと共演。ツアーおよびレコーディングを重ねている。 House of Watersの2016年リリース作『House of Waters』(GroundUP Music / Verve)はiTunesワールドミュージックチャートで2位を記録。スポーツエミー賞受賞番組『ESPN E60』の音楽も担当し、ASCAP Plus Awardを受賞するなど、作曲家としても精力的に活動している。 2021年からは Mike Stern Band のメンバーとして北米ツアーやNYでのレギュラー公演に参加。Aric Improta、Karsh Kale らとのプロジェクトなど、ジャンル横断的なコラボレーションも展開している。レッスンやワークショップ、マスタークラスなど教育活動にも継続的に取り組んでいる。 なお、2011年にはDave Eggar / Gil Goldstein『Kingston Morning』参加作品でもグラミー賞ノミネートを経験している。 エンドースメント: Aguilar Amps / Adamovic Basses / Adamovic Strings / Avid
■公演は事前清算していただいた上でご予約いただいております。公演の当日18時以降の予約に関しては店舗まで予約状況を電話でご確認ください。
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■予約キャンセルをご連絡いただく際は申込時のお名前、公演日時、公演内容、予約人数を明記してください。ご決済いただいたクレジットカードに返金させていただきます。
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