お知らせ

4月24日(金) 海野雅威トリオ 公演開催決定!

3月1日(日)20時予約受付開始

特別なコンサートを企画しましたので是非お越しください。ご予約は3月1日(日)20時受付開始となります。

以下リンクの公演詳細ページよりお申込いただけます。(3月1日(日)20時より閲覧可能です。)
https://themoment.tokyo/schedule/tadatakaunno/


ハンク・ジョーンズ、ジミー・コブら多数のジャズ・レジェンドから愛され、ロイ・ハーグローヴ・クインテット初の日本人レギュラーメンバーに抜擢されるなど輝かしいキャリアを誇り、現在はレジェンドドラマーの一人、ジェフ・ハミルトンバンドのレギュラーピアニストとして世界中で活躍する海野雅威が昨年に続きTHE MOMENT JAZZ CLUBに登場します。
手を伸ばせばすぐに届く距離、圧倒的な臨場感と音の凝縮感、至高の音響空間「THE MOMENT JAZZ CLUB」で是非ご堪能ください。ステージの入替もない限定22席のスペシャルコンサートです。

海野雅威トリオ
海野 雅威 (Piano)
中林 薫平 (Bass)
Gene Jackson (Drums)

4月24日(金)
open 19:00 / start19:30  2shows(入替なし)
Music Charge /料金 ¥9,000



以下リンクの公演詳細ページよりお申込いただけます。(3月1日(日)20時より閲覧可能です。)
https://themoment.tokyo/schedule/tadatakaunno/


海野 雅威 / Tadataka Unno

1980年 東京都出身
4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを始める。東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始め、2008年にニューヨーク移住。ハンク・ジョーンズやジミー・コブなど数々のジャズ・レジェンドに愛され、ロイ・ハーグローヴ・クインテットで日本人初、最後のレギュラー・メンバーとなった。2020年9月にアジア人ヘイトクライムの犠牲となり、そのニュースはアメリカのCBSをはじめ日本のメディアでも大きく取り上げられた。ピアニスト生命に関わる重症により復帰は絶望視されたが、不屈の精神と懸命なリハビリにより2021年8月、ジョン・ピザレリ・トリオとのニューヨーク、ブルーノートでの演奏で奇跡的に復帰を遂げた。その壮絶な道のりは、2021年11月放送のNHKスペシャル「この素晴らしき世界~分断と闘ったジャズの聖地~」でも紹介され、番組は国際エミー賞にノミネートされる。同時期に開催された日本ツアーでは、各地で復帰を祝福するオーディエンスで大盛況をおさめた。また、星野源の「オールナイトニッポン」、日本テレビ「スッキリ」などにもゲスト出演し多くの反響が寄せられた。待望の復帰作『Get My Mojo Back』は、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持され、2022年度国内ジャズアルバムのトップセールを記録。故・坂本龍一氏も「抒情的でありグルーヴィーでもある。何と言っても過酷な状況を乗り越えて、真に演奏する喜びに溢れているアルバムだ。」とコメントを寄せた。ミュージック・ペンクラブ最優秀作品賞、日本ジャズ音楽協会奨励賞を受賞。最新作『I Am, Because You Are』はヴァン・ゲルダー・スタジオで録音され、前作に続きヴァーヴ・レーベルからリリース。2025年からはジェフ・ハミルトン・トリオのレギュラー・メンバーに抜擢され、全米各地を中心にツアーが予定されている。惜しまれつつ世を去った日本の名ジャズ・ピアニスト世良譲、ジャズ・ピアノの巨匠ハンク・ジョーンズが、晩年最も期待を寄せていたピアニストでもあり、CDでの共演の他、音楽のみならず人生の師として交流を深めていた。2010年5月16日、世界中のジャズファンに愛され最後まで音楽への情熱を燃やし続けた恩師ハンクが 91年間の人生に幕を閉じる時、その最期に立ち会う。師の志を受け継ぎ、自己の音楽を追求することで本分を全うする事を誓う。差別や暴力に決して屈せず、負のエネルギーこそ正のエネルギーに変わり得る事を、混沌とした時代だからこそ音楽で示す事が、新たな使命であるという思いを演奏活動を通じて、世界へ向けメッセージを発信し続けている。
公式HP https://www.tadatakaunno.com/


中林 薫平 / Kunpei Nakabayashi

1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2003年守口・門真ジャズコンテストでは、グランプリ、ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演し、2005年に活動の拠点を東京に移す。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、「Megapteras 」等でプレイする。2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演、ベーシスト3人だけの自己のバンドや、CM音楽の録音、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。

ジーン・ジャクソン / Gene Jackson

ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。ドラマーになる決意をし、1979年にボストンのバークリー音楽大学へ進学。Jeff “Tain” WattsとLenora Helmの推薦を受け、Kevin Eubanksのバンドに参加。
1987年にNew Yorkへ移り、Kevinとの共演も続けながらプロドラマーとしてのキャリアを積み重ねていく。ジャズフェスティバル、ツアー、レコーディング等、数多くのプロジェクトに携わる。
1991年からは”Herbie Hancock & Wayne Shorter Quartet”に参加、1993年から2000年までHerbie Hancock Trio, Quartetに在籍し、世界中をツアー(1995〜1998にはDave Hollandが参加)。
他に共演ミュージシャンは、Branford Marsalis、Robin Eubanks、Mark Whitfield、Cyrus Chestnut、Greg Osby、Eddie Gomez、Charles Tolliver Bigband、Mingus Bigband、John Abercrombie、Dianne Reeves、Christian McBride、Billy Childs、Claudia Acuna、Michele Rosewoman、Dusko Goykovich、Monday Michiru、大西順子、山中千尋、Tony Monaco & 小沼ようすけ、など多数。
Tim Armacost、David Berkman、安ヵ川大樹との”New York Standards Quartet (NYSQ)”としての活動は、 今年で10年目をむかえる。
また、演奏活動の他、New York「クイーンズ・カレッジ・アーロン・コープランド・スクール・オブ・ミュージック」や、各国でのクリニックやワークショップ等で指導にも力を注いでいる。

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